アフィリエイトサイトで売れる! 儲かる! 記事のつくり方

ただの商品紹介記事から、売れるアフィリエイト記事へ

アフィリエイトで売上を伸ばして儲けるためには、売れるアフィリエイト記事を作成しなければなりません。
単純に商品を紹介するだけでは、なかなか売上は伸びないのが現実です。
では、売れる記事とはどのようなものでしょう。
売上 = 集客数 × 購入率 × 客単価
というインターネット通販の基本になる式から、売るために必要な要素を見てみましょう。

売れるアフィリエイト記事の要素とは

・集客数=SEO

まず、売上をつくるベースになるのは集客数です。
どんなに良い記事を書いても、それを見てくれる人がいなければ売れません。
インターネット上での集客手段で最も重要なのがSEOです。
特にアフィリエイトの場合、リスティング広告などが禁止されていたり、
禁止されていなくても費用がネックになり使えないことがほとんどですので、
検索エンジン、特にグーグルからの集客がメインになります。
そのため、アフィリエイト記事もSEOを意識して作成しなければなりません。

・購入率=記事の内容

購入率とは、そのアフィリエイト記事を読んだ人のうち、どれくらいの人数が商品購入に至ったかという割合です。
いくら多くの人に記事を読んでもらっても、実際に商品を購入してもらわなければ、アフィリエイトの売上にはなりません。
単純な商品紹介記事では、読み終わっても次のサイトに行ってしまいます。
実際に商品を買おうと思える、背中を押せる内容になっているのが、売上を伸ばせるアフィリエイト記事です。

・客単価=商材選び

売上をつくる3つ目の要素である客単価は、アフィエイトの場合は商材選びで決まります。
高価な商品や、アフィリエイト報酬の高い商品が、客単価の高い商材となります。
記事作成と直接の関係はないので、今回は割愛します。

集客力のあるアフィリエイト記事のつくり方

・キーワードから記事のテーマを決める

集客数を増やすためには、アフィリエイト記事を作成する段階からSEOを意識する必要があります。
まず、どのようなキーワードで検索した人に読んでもらいたい記事なのかを設定します。
ただし、キーワードに集客力がなければいけません。
あまり検索されていないキーワードを選んでも、その記事にたどりつく人は増えませんので、
多くの人が検索しているキーワードにする必要があります。
商品やブランド自体の知名度が高ければ、それもキーワードとして使えます。
「ダイソン 掃除機」などでも、検索回数は多いでしょう。
商品名があまり知られていない場合には、「コードレス 掃除機 おすすめ」など、ジャンルや使い方、
メリットなどがキーワードにできます。

・分かりやすい見出しをつくる

記事のテーマが決まったら、文章の流れを設定して、見出しを作成していきます。
インターネット上の多くの記事と同じく、アフィリエイト記事の文章もしっかり読む人はあまりいません。
飛ばし読みをしている人も想定して、見出しだけで文章の流れが分かるようにすべきです。
また、この見出し部分に、h1やh2などの見出しタグを使うことでSEO対策にもなります。
グーグルは見出しタグが使われている部分を重視して記事の内容を把握しますので、記事のテーマの伝わる見出しにします。

・キーワードを記事に散りばめる

見出しや文章には、最初に設定したキーワードを散りばめながら文章を書きます。
検索エンジンに、このアフィリエイト記事の内容を正しく把握してもらうためです。
文章の流れを無視して無理矢理キーワードを増やす必要はありませんが、
自然にキーワードを入れられるように意識しながら記事を書くと良いでしょう。

・SEO対策をする

上記の3点もSEO対策ではありますが、記事ができたらテクニカルな意味でのSEOを施します。
タイトルタグはキーワードを使った文になっているか。
文章中の見出しには、それぞれ見出しタグが使われているか。
ページの内容を要約したディスクリプションは設定されているか。
細かく見ていくと非常にたくさんの調整が必要になりますが、最低限この3つは確認しましょう。
アフィリエイトサイトを作成する際にワードプレスなどのシステムを使用している場合には、
SEO対策用のプラグインと言われるツールが用意されていますので、簡単に調整できます。

購入率が上がるアフィリエイト記事のつくり方

・ターゲットを決める

購入率を上げるためには、その記事を読んだ人の納得と共感が必要です。
商品について分かった、自分の持っている問題を解決できそうだと納得してもらう。
この記事の内容は自分の状況に似ている、この記事に書かれているように自分もなりたいと共感してもらう。
それらを目指して記事を作成します。
そのためには、ターゲットを明確にする必要があります。
読んでいる人が自分にぴったりの内容だと感じなければ、商品購入にいたる可能性は低くなってしまうためです。
まずは、その商品を必要としている人、その商品で問題を解決できそうな人を想定しましょう。
自分の知り合いの中で、その商品を勧めたい人を想像するのも有効です。
その一人に向けて、ピンポイントで記事を書きます。

・検索キーワードの意味を考える

記事の内容を決めるには、キーワードからテーマを引き出すようにします。
ターゲットの人物が何を知りたくて、このキーワードで検索をしたか、その意味を考えてください。
「ダイソン 掃除機」であれば、ダイソンの掃除機について知りたい、ダイソンの掃除機を買おうか迷っているのかもしれません。
ならば、知りたいことはダイソンの掃除機の性能や、実際にどういうメリットがあるのか、ということでしょう。
「コードレス 掃除機 おすすめ」と検索した人なら、コードレス掃除機の便利さはわかっていて、
その上でどの機種にしようか検討しているのかもしれません。
ならば、知りたいことはコードレス以外の部分、充電時間、使用可能時間、吸引力など、
それぞれの機種の特徴ということになるでしょう。

・解決したい問題を探し出す

ターゲットの人物が、なぜそのキーワードで検索したか想定したら、
たどり着いたアフィリエイト記事で解決すべき問題を探し出します。
「ダイソン 掃除機」の例であれば、買うべきか判断する、ということが問題となります。
ダイソンの掃除機が便利で高機能であること、どのような問題が解決できるのか、購入する背中を押せる内容にべきでしょう。
「コードレス 掃除機 おすすめ」の場合、各機種のどれが自分に合っているか知ることが問題です。
ターゲットとなる人の生活環境にぴったりの特徴を持った機種を紹介するのが、購入に近づける内容でしょう。

まとめ

アフィリエイト記事は商品カタログやテレビCMではありません。
商品のスペックを紹介するだけではWEBページとしての価値がありませんし、
ターゲットを想定せずに広く紹介記事を書いただけでは購入に結び付きません。
キーワード選びとSEOで集客数を確保して、ターゲットと問題の想定で購入率を上げる。
この2つをできる限り両立させ、売れるアフィリエイト記事をたくさん作成してください。

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